アニメ:あらすじ:かじょうがき(備忘録仮題)

たまに、毒。

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たとえばハンカチ回し。

古典的には、ハンカチ回しとか。
TVバラエティのゲーム的には、(模擬)時限爆弾をリレーするクイズとか。
そういう「お遊び」は定番として存在するわけで。
お約束として、ハンカチの結び目を解いて結びなおす、とか、クイズに正解する、とか、
なんらかの作業・ミッションをクリアしなければ、目の前の「危機」は取り去れないゲーム。

お気づきの人もいるかと思うけど、俺は「地上波デジタル放送受像機」を持っていないので、
昨今のTV的な流行り廃りには疎いのだが。

「からのー」
という受け流しには、そのクリア条件を果たさずにバトンを次の人に放り投げるような、
なんというのか、そういう場当たり的な無責任さが気になってしまって居心地が悪いのだ。
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  1. 2012/02/02(木) 18:00:01|
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パッチワーク的な、あるいはモーパイOP。

昔、「エリーのアトリエ」というゲームがあって。
いや、ガストのアトリエシリーズ、ザールブルグの2作目なんで、知ってる人も多いと思うけど。
それの主題歌「明日になれば」は、エリーを担当した声優さんが歌ってるバージョンとアンノウン・オリジンと呼ばれるバージョンがあって。
勿論、個人的な好き嫌いはあるんだけど、プロの人が歌い上げる「アンノウン・オリジン」よりも、声優さんのバージョンの方が「女の子が何とか精一杯頑張っている」感があって、この「エリーのアトリエ」というゲームの主題には適っていると思うし、そっちのバージョンの方が好きなのね、個人的には。
音程が不安定で、思わず応援したくなるし見守りたくなるたどたどしい歌い方というか。

さて。
ヒャダイン氏。というか、前山田健一氏。
この人の曲というのは、正直言うと3曲しか知らなかったのよ。アニメ「日常」のOP1・ED1・OP2。
あえて好き嫌いの順番をつけると、ED1、かなり離れてOP1、そしてOP2 という順序になって、とりあえずはED1で「定番を定番として組み立てることはできる」のは、理解できたのよ。
ということは、OP1・OP2のような、良く言えばパッチワーク、悪く言えば新聞の見出しで作った脅迫文のような継ぎ接ぎの曲調というのは、狙ってやっているのだな、と。
「日常」というアニメは日常系ではなく「シュールギャグを畳み掛け積み重ねるいわゆる継ぎ接ぎの連続」が売りの作風で、それはそれで合致させているのではないかな、とは思ってたし、特段否定する要素も感じなかったのだけれど。割と不評意見は耳にしたにしても。

そこに4曲目。モーレツ宇宙海賊のOPを前山田氏4曲目の曲として耳にすることになったわけで。
ももいろクローバーZという人が歌っているのか。
監督自身が「スルメのよう」という一聴しただけでは耳に残る感じ。
個人的な印象としては、前述、「明日になれば」のよう。いかにも女子学生的な。でも前向きな。
曲調自体が、極端な変拍子で、宇宙、あるいは将来において起こりえるハプニングや運気の波のような。

そういう意味では、いい選曲だしいい歌い手さんだと思うのですよ。

困ったことに、ちっとも「たまに、毒。」の毒にもならなかったのだが、まぁ、いいや。
結構好きですよ。
  1. 2012/02/11(土) 23:00:01|
  2. たまに、毒
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岡田斗司夫氏のネット講義を見てみたの巻

面白いですよ。
だけで終わるのも乙なものだけれども。

内容は、「小学六年生に理解できるようにエヴァンゲリオンを説明してみよう」って感じ。
相手を説得する手段として、また、自分自身の理解を深めるための手法として有用であると。
構造を分解してその中の何が骨なのか、って話をしてたね。
そんな感じ。

非常にその通りなのだけれども、ちょっと気にあったことがあったのよ。
というのも、最近俺が感じているのは「ものをよく知っている人は説明が上手」という言葉が「お客様は神様です」化しているのではないかということ。
勿論「お客様は神様です」というのは三波春夫氏の言葉が曲解されて都合のいいように使われているだけなのだけれども、同様に「上手に教えてもらうこと」に慣れすぎて(作為か無作為かは別として)知識を受け取る側のお客様化が進行しているのではないか、とは思わなくもなかったり。雛鳥の如く口をパクパクさせていれば正しい情報を噛み砕いて教えてくれて当然、みたいな態度で。そういう意味では池上彰氏の悪いほうの影響というのも考えに入れなきゃならなくなったり。
岡田氏は「小学六年生に」と設定したのだけれども、最低限必要な下調べをせずに取材をするマスコミへの苦情もちらほらと見かける昨今、「評価経済」や「いい人戦略」を提唱する岡田氏はこの点をどう乗り越えているのかというのが少々気になったり。
次回以降の講義で触れるのなら楽しみなのだが。

「いい人戦略」の人だから、「戦略的に"いい人"なのでちゃんと説明します」とか言われたりして。
  1. 2012/05/15(火) 22:30:01|
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備忘録的な斜め見を少々。
やってることは、あらすじのような
箇条書きのような、みたいな感じ。
稀にどうでもいいこと、とか。
あとは、妙な小ネタ仕込んでたり。
最速にこだわりがないので、
基本的に周回遅れ。
あくまでも「備忘録」な位置付け。
感想というか思ったことみたいのは
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投げる時は投げるよ。

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